管理者が退職したため、Kintoneの管理画面にアクセスできません。

前任の管理者の退職などで、Kintoneの管理画面にアクセスできなくなった場合の対処を案内します。

前任の管理者のアカウントが分かる場合

前任の管理者のメールアカウントとKintoneのログイン名が分かる場合は、パスワードリセットを試してください。

  1. ログイン画面の[ログインでお困りですか?]をクリックします。
    ログイン画面

  2. 前任の管理者のメールアドレスを入力し、[パスワードリセット]をクリックします。
    メールアドレスの入力画面が表示されない場合は、前任の管理者のアカウントが分からない場合に進みます。
    メールアドレスの入力画面

  3. パスワードリセットを案内するメールを受信します。
    メールを受信できない場合は、前任の管理者のアカウントが分からない場合に進みます。

  4. メールに記載されている[パスワード再設定URL]をクリックします。

  5. 新しいパスワードを設定します。
    [保存]をクリックすると、ログイン画面が表示されます。

  6. 前任の管理者のログイン名と変更後のパスワードで、Kintoneにログインします。

  7. 新しい管理者を登録します。
    管理者がログインできない事態を回避できるよう、複数人設定することをおすすめします。
    詳細は、Kintone共通管理者の設定を参照してください。

  8. Kintoneからログアウトします。

  9. 新しく登録した管理者でKintoneにログインします。

  10. 前任の管理者のアカウントを使用停止にします。
    詳細は、ユーザーを使用停止にする/使用を再開するを参照してください。

  11. 前任の管理者のアカウントを削除しても問題ないかを確認します。
    詳細は、ユーザーを削除した場合に削除されるデータについてを参照してください。

  12. 必要に応じて、前任の管理者のアカウントを削除します。
    詳細は、ユーザーを削除するを参照してください。

前任の管理者のアカウントが分からない場合

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