グラフを設定する

アプリの管理者は、グラフを作成してアプリに保存できます。利用者は、保存されたグラフを表示できます。
保存できるグラフの数は、1つのアプリにつき1,000件までです。
グラフを作成する方法は次のとおりです。

設定方法

  1. レコード一覧画面の右上にあるアプリ設定ボタン 設定ボタン をクリックし、「グラフ」タブを選択します。

  2. グラフを追加するボタン [+] アイコンをクリックします。 グラフを追加

  3. グラフ名を入力します。
    グラフ名入力

  4. 「集計の方法」の各項目を設定します。 集計の方法

    • グラフの種類
      集計結果の表示方法を選択します。
      グラフの種類と使い分け
      クロス集計表を選択する場合は、クロス集計表を選択する場合の制限事項を確認してください。
    • 分類する項目
      レコードを分類して集計する場合に、分類する項目を選択します。
      日付や時刻のフィールドを選択すると、「月単位」や「日単位」などでレコードを分けて集計できます。
      大項目、中項目、小項目を指定できます。たとえば、縦棒グラフの集合形式の場合、大項目が横軸、中項目が系列に反映されます。 分類する項目
    • 集計方法
      レコードの集計方法を設定します。
      日時のフィールドの値が最新のレコードや最も古いレコードを探す場合は、それぞれ「最大値」「最小値」を選択します。
      グラフの種類により集計方法の表示は異なります。たとえば、縦棒グラフの集合形式の場合、集計方法が縦軸に反映されます。 集計の方法
    • 条件
      特定のレコードに絞って集計する場合は、絞り込み条件を設定します。
      「次のキーワードを含む」/「次のキーワードを含まない」を使用する場合の注意事項
      フィールドの値の条件を組織で指定する場合の絞り込み結果の違い
    • ソート
      集計結果のソート方法を選択します。
      「大項目」、「中項目」または「小項目」を選択すると、それぞれに設定したフィールドの値で集計結果がソートされます。
  5. 定期レポートを有効にする場合は、「集計結果を定期的に記録する」のチェックボックスを選択し、自動記録の開始日時と集計間隔を選択します。 定期レポート

  6. 画面左上の[保存]をクリックします。

  7. 画面右上の[アプリを更新]をクリックします。

クロス集計表を選択する場合の制限事項

「グラフの種類」で「クロス集計表」を選択する場合は、次の注意事項があります。

  • 「分類する項目」に指定するフィールドには、次の制限があります。
    • 大項目:
      フィールドの値を分類した結果できるグループが、50個以内に収まること
    • 中項目:
      フィールドの値を分類した結果できるグループが、1,000個以内に収まること
  • 上記の制限を超えるデータを集計する場合、集計結果をExcelブック形式のファイルに書き出して集計します。集計結果をファイルに書き出す場合の制限は、次のとおりです。
    • 大項目:
      フィールドの値を分類した結果できるグループが、100個以内に収まること
    • 中項目:
      フィールドの値を分類した結果できるグループが、10,000個以内に収まること
  • 「大項目」「中項目」「小項目」のみでソートできます。「集計値」ではソートできません。
  • 定期レポートは有効にできません。