フォームを設定する

フォームを設定するには、テキスト欄やドロップダウンリストなどのフィールドを、フォームにドラッグアンドドロップして配置します。フィールドは、500個まで配置できます。
フォームの設定方法については、アプリをはじめから作成するのページでも詳細を説明しています。
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フィールドごとに、名前や、入力を必須にするかどうかなどを、設定できます。
フィールドを設定するには、各フィールド右上の歯車アイコンにマウスカーソルを乗せて、[設定]をクリックします。 画像

目的からフィールドを選ぶ

目的 使用するフィールド
レコードに採番された固有の番号を表示する レコード番号
フォームにデータ入力時の説明や注意を表示する ラベル
フォームにスペース(空白)を追加する スペース
日時を表示する
フォームに1つだけ選択可能な選択肢項目を追加する
フォームに複数選択が可能な選択肢項目を追加する
フォームに「はい」「いいえ」のいずれかを選択する項目を追加する チェックボックス
ほかのアプリからデータを取得できるようにする ルックアップ
フォームにアプリのレコードを一覧表示する 関連レコード一覧
フィールドをグループ化する グループ
フィールドをテーブル(表)化する テーブル

フィールドを削除しようとしてエラーが表示されたときは

フィールドを削除しようとしてエラーメッセージが表示された場合は、以下を参考に対処してください。

エラーメッセージ 原因と対処方法
フィールドを削除できません。「XXXX」アプリのルックアップフィールド「XXXX」から参照されています。参照元のルックアップフィールドの設定を変更するか、または削除してください。 ほかのアプリのルックアップフフィールドの設定で、このアプリのフィールドが指定されています。この場合、フィールドは削除できません。
フィールドを削除するには、エラーメッセージに表示されたアプリの設定画面を開いて、ルックアップフィールドを削除または設定変更してください。
フィールドを削除できません。「XXXX」アプリの関連レコード一覧フィールド「XXXX」から参照されています。参照元の関連レコード一覧フィールドの設定を変更するか、または削除してください。 ほかのアプリの関連レコード一覧フィールドの設定で、このアプリのプフィールドが指定されています。この場合、フィールドは削除できません。
フィールドを削除するには、エラーメッセージに表示されたアプリの設定画面を開いて、関連レコード一覧フィールドを削除または設定変更してください。
フィールドを削除できません。削除済みかつ復旧可能なアプリ「XXXX」のルックアップフィールド「XXXX」から参照されています。
フィールドを削除するには、アプリ「XXXX(アプリID:XXXX)」を一度復旧し、ルックアップフィールドを削除または設定変更してください。
※アプリを復旧できるのは「Kintone共通管理者」のみです。詳細はヘルプを参照してください。
削除済みアプリのルックアップフィールドの設定で、このアプリのフィールドが指定されています。アプリの復旧が必要になったときにルックアップのデータが失われないよう、このフィールドは削除できません。
フィールドを削除するには、削除済みのアプリを復旧したあとに、ルックアップフィールドを削除または設定変更してください。または、アプリを削除してから14日以上経過すると、アプリを復旧できなくなるためフィールドも削除できるようになります。
アプリを復旧できるのは、「Kintone共通管理者」(ユーザー・組織の登録や、セキュリティの設定を行う管理者)のみです。
フィールドを削除できません。削除済みかつ復旧可能なアプリ「XXXX」の関連レコード一覧フィールド「XXXX」から参照されています。
フィールドを削除するには、アプリ「XXXX(アプリID:XXXX)」を一度復旧し、関連レコード一覧フィールドを削除または設定変更してください。
※アプリを復旧できるのは「Kintone共通管理者」のみです。詳細はヘルプを参照してください。
削除済みアプリの関連レコード一覧フィールドの設定で、このアプリのフィールドが指定されています。アプリの復旧が必要になったときに関連レコード一覧のデータが失われないよう、このフィールドは削除できません。
フィールドを削除するには、削除済みのアプリを復旧したあとに、関連レコード一覧フィールドを削除または設定変更してください。または、アプリを削除してから14日以上経過すると、アプリを復旧できなくなるためフィールドも削除できるようになります。
アプリを復旧できるのは、「Kintone共通管理者」(ユーザー・組織の登録や、セキュリティの設定を行う管理者)のみです。