レコード登録時に担当者を初期値で表示する

アプリのレコードを登録するとき、担当者(ログインしているユーザー名)を初期値で表示できます。 担当者の名前を毎回選択する手間が省けます。 レコード登録時にログインユーザーが初期値で表示されている

担当者のフィールドをアプリに設定する

アプリに担当者を入力するフィールドを設定します。レコード登録時にユーザー名を表示できるフィールドとして、作成者フィールドとユーザー選択フィールドがあります。作成者フィールドはユーザー名を変更できません。今回は、途中でユーザー名を変更することもできるユーザー選択フィールドを利用します。 ユーザー選択フィールドを追加

担当者のフィールドに初期値を設定する

  1. フォームの設定画面で担当者フィールドにマウスを合わせ、[設定]をクリックします。

  2. ユーザー選択の設定画面で、組織やグループから選択するアイコンをクリックします。

  3. 「その他」タブをクリックし、ログインユーザーを選択したあと[追加(1)]をクリックします。 初期値にログインユーザーが追加されます。

  4. 右下の[保存]をクリックします。

  5. 右上の[アプリを更新]をクリックします。

レコードを登録するとき、ログインしている自分の名前が表示されるようになります。 レコード登録時

自分が担当者になっているレコードを「自分用の一覧」として表示、保存することも可能です。
設定方法はTips:自分に関連するレコードを一覧表示するにはで説明しています。