パスワードの有効期間について

パスワードの有効期間に関するFAQを案内します。

パスワードの有効期間が適用されるタイミング

パスワードの有効期間は、管理者が設定を変更した日付ではなく、ユーザーがパスワードを変更した日付から計算されます。

  • 例:
    ユーザーAが3月10日にパスワードを変更した。
    その後、Kintone共通管理者が3月25日にパスワードの有効期間を「30日」に変更した。 この場合、ユーザーAのパスワードは、3月10日から数えて30日後の4月9日に期限が切れる。

パスワードの有効期間が近づいたら

パスワードの有効期間の5日前になると、有効期間までの残りの日数と、パスワードの変更を促すメッセージがログイン後の画面に表示されます。
メッセージをクリックすると、パスワードを変更できます。

パスワードの有効期間が過ぎたら

有効期間を過ぎたパスワードではログインできません。
ログインしようとすると、パスワードの再設定画面が表示されます。新しいパスワードを設定すると、Kintoneにログインできます。

特定のユーザーのパスワードを不変にしたい

役員のアカウントやサービスの管理者アカウントなど、特定のユーザーには有効期間を適用したくない場合には、パスワードの有効期間を「無期限」に変更できます。
詳細は、パスワードを個別に変更するの「パスワードは変更せず、有効期間を無期限にする場合」を参照してください。

ただし、管理者が設定した仮パスワードの変更を求める設定をしている場合は、上記の設定をしていても、仮パスワードの変更が要求されます。
詳細は、管理者が設定した仮パスワードの変更を許可するを参照してください。

ユーザーによるパスワード変更を禁止にしている場合

ユーザーによるパスワードの変更を禁止にしている場合、パスワードの有効期間は適用されません。
パスワードの有効期間を適用する場合は、パスワードの変更をユーザーに許可してください。
詳細は、プロフィール画面でのパスワード変更を許可するを参照してください。