アクセス制限に関するセキュリティの概要

Kintoneに保存するデータを安全に管理するために、kintone.com標準の認証に加えて、アクセス制限を設定することをおすすめします。

アクセス制限のパターンは下記のとおりです。

特定の場所からのアクセスのみ許可したい

IPアドレス制限で許可した場所からのアクセスはスムーズにしつつ、それ以外の場所からのアクセスを防ぎます。
この場合、2要素認証は利用しません。

設定の組み合わせ
IPアドレス制限 2要素認証
一部許可 設定なし

2要素認証でセキュリティを高めたい

Kintoneにアクセスできる場所(IPアドレス)は限定されません。
しかし、ユーザーだけが知っている情報と、ユーザーのモバイル端末で確認できるコードの両方の入力を求めることでセキュリティを高めます。
確認コードは、Kintoneへのログイン毎に新しいコードに更新されます。

設定の組み合わせ
IPアドレス制限 2要素認証
すべて許可 ユーザー単位で許可